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金曜ドラマ「下剋上家族」 第2話 感想※ネタバレ注意

ドラマ

今回はドラマ「下剋上家族」第2話の感想を書いていきたいと思います

前回は惜しくも逃してしまい2話からの感想になりますが、書いていこうと思います

 

今回のあらすじは

娘と勉強することになり、まずは本屋へ親子で参考書を買うところから始まります。

大量にレジへ持っていき、店員さんに驚かれるもそのまま購入し自宅へ持って帰ります

その後妻の香夏子(深田恭子)に怒られるが、娘の佳織(山田美紅羽)のためだと言い、「自分が佳織に勉強を教える!」と信一(阿部サダオ)は反論します。それならと香夏子は信一と佳織2人にテストを実施しました。結果は信一の方が良くないようで・・・回答用紙を渡さないほどでした。

その翌日、佳織の学校にお嬢様で転校生の真里亜(篠川桃音)が転校してくる。真里亜は中学受験に備えるため転校し、授業中でも自習するほどだった。

一方信一は、仕事の傍ら娘に勉強を教えるため勉強を始める。しかし、あまり進歩せず同僚の哲也(風間俊介)から塾の体験入学を勧められる。信一は、1度試してみようと佳織と共に体験入学してみることになり参加した。

しかし、講師が問題の解答をしたいと挙手する佳織を指名せず、同席していた真里亜に解かせようとする。信一は、佳織に解かせて欲しいと講師に頼み、講師は仕方なく佳織を指名する。佳織が回答を書いていくが手が止め考え始めるもなかなか進まず、真里亜が回答してしまう。信一はその佳織の姿をみて過去の自分と重ねてしまい、佳織を連れ出してしまう。その後、信一は佳織に一緒に勉強していこう!と言う。

その夜、中卒の仲間と居酒屋で酔っ払い香夏子が怒りに来るが、そこで信一はこれからは酒も飲まず、ギャンブルもせず佳織と一緒に頑張ると宣言する。

翌朝、起きた信一は突然のリフォームに驚くが新しくできた勉強部屋”俺塾”で頑張ることを改めて決意する

 

これが今回のあらすじです。

今回1番印象に残ったのが、体験入学から佳織を連れ出した際に信一が佳織に言った1言ですね!

「これからは一緒に勉強して、受験がどれくらい大変かを一緒に感じていこう。佳織は学校と受験勉強、俺は仕事と受験勉強。佳織が20分かかるトリルも、俺も20分で解く。だから、一緒に頑張ろう」

多少記憶と違うかもしれませんが、これが1番印象に残るシーン・セリフでしたね。

お父さんらしくて、すごくいいセリフでした。理想的な父親像を見た気がしましたね

このシーンを見ている時、少し感動して泣きそうになりました(笑)

次回もどう乗り越えていくのか楽しみですね!

 

それでは、今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました

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