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金曜ドラマ「下剋上受験」第3話 感想※ネタバレ注意

今回はドラマ「下剋上受験」第3話の感想を書いていこうと思います

 

今回のあらすじは

難関の中学受験のために、日々夜遅くまで勉強する香織と信一。だが次の日、香織は学校を遅刻してしまうも同級生の健太郎の助けもあって難を逃れるが、その後授業中に寝ぼけてしまう。

一方、信一も遅刻はしないものの仕事を疎かにして受験勉強を優先して動き、同僚の哲也に任せていてばかりで不信感を持たせてしまう。

信一は塾の卒業生の親から譲ってもらった参考書を元に、折り紙を折り香織と"つるかめ算"を勉強し始める。

しかし、香織の睡眠不足による授業中の姿を見た担任の先生は家庭訪問をしにくる。そこでは先生から「中学受験の大半は親の見栄から来るものである」と言われる。それに対して香夏子は"俺塾"に先生を案内し、それは違うと反論する。しかし先生は、自身がそうであったように香織自身も親に気に入って欲しい一心で勉強を頑張っていると言う。それを見ていた香織は先生に「お父さんをいじめないで!お父さんは香織が寝ている時も香織のために一生懸命勉強して、学校へ行ってる時も仕事中に寝る事無く頑張っている。香織はお父さんのために頑張って中学受験を合格して、高校・大学へ行くんだ‼」と言う。それを聞いた先生は香夏子に促されつつ"俺塾"を退室する。

信一は香織の事を考えなおし、香織の為にと"香織と信一の時間割表"を作成する。

その後、信一は仕事へ行くが同僚の哲也から見放されてしまう・・・

 

これが今回のあらすじですね。

 

今回一番印象に残ってるシーンは、信一が香織の事を考えなおすシーンですね。信一が参考書を見て親の努力や愛情を知り、

「こんな事は見栄やハッタリで出来る事じゃない。俺は香織の為にするんじゃなく、香織のためになるように頑張るんだ!」

と言ったのがいいですね!

これは名言だと思いますし、印象に残ったセリフですね!子供が出来たらこの精神でしっかり頑張りたいですね。(まあ、今は恋人すらいませんが(笑))

 

今回は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました‼

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