sena0021’s blog

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

sena0021’s blog

色んな記事を書いていこうと思います。コメントもしてくれると嬉しいです。よろしくお願いします

このエントリーをはてなブックマークに追加

今日(4月1日)は嘘の日?

今日は色々んな人が嘘をついてサプライズしたり騙したりする日、エイプリルフールですね!

 

そんなエイプリルフールですが、起源や由来はどうなっているのか?それを紹介していきたいと思います‼

 

エイプリルフールの起源

エイプリルフールの起源は全く不明なんだそうです!

いつ、どこでエイプリルフールの習慣が始まったかはわかっていませんが、有力とされる起源説を以下に挙げていきたいと思います‼

 

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめたそうです。

しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑したそうです。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていたそうですよ。(ひどいですよね~)

 

フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れないために、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。これがエイプリルフールの始まりです。

そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれました。

その後、エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった。

 

インドで悟りの修行は、春分から3月末まで行われていたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もある。

 

イングランド王政復古の記念祭であるオークアップルデー(en:Oak Apple Day)に由来を求める説がある。

フランスではエイプリルフールを Poisson d’avril(4月の魚)といい、子供達が紙に書いた魚の絵を人の背中にこっそり張り付けるいたずらをする。この『4月の魚』とはサバのことを指すと言われ、ちょうどこの頃にサバがよく釣れるためこう呼ばれているようです。

 

以上がエイプリルフールの起源のようです

一般的なエイプリルフールの裏にはこんな起源があったんですね!

 

これからはこの記事を思い返してエイプリルフールを過ごすといいかもしれないですね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました‼

このエントリーをはてなブックマークに追加